その存在がやっと一般大衆に認められましたね(笑)ホント、色々ありましたもの。
完全ブレイクのきっかけとなった田島貴男氏との「めくれたオレンジ」、チバユウスケ氏との「カナリヤ鳴く空」、
奥田民生氏との「美しく燃える森」というヴォーカルコラボレーション三部作は確かに良いですが、
やはり彼等本来の味を出しているホーンセクション全開曲の方がいきいきしています。
おすすめ曲:#6 灰の城
亀田誠治氏アレンジの亀パクトディスクと森俊之氏アレンジの森パクトディスクの2枚組からなる
全曲カバー曲のアルバムです。彼女が影響を受けた18曲を豪華ゲストと絡みながら歌っています。
名曲「木綿のハンカチーフ」、宇多田ヒカルと歌う「i won’t last a day without you」はおいしいです。
おすすめ曲:亀パクトディスク#8 yer blues 森パクトディスク#7 玉葱のハッピーソング
沖縄ブームの代表曲からいまやスタンダード曲になった名曲です。森山良子さんの詞と
BIGINの曲が泣かせます。ピアノでしっとり弾くとまた良いんですよ、この曲。
おすすめ曲:#1 涙そうそう
嗚呼、懐かしい。ガールズバンドで唯一成功したと思われるプリプリのベスト盤です。
もちろん名曲「M」も入っております。今聴くと、奥居さんの力強さにびっくりします。
裏話としては、彼女たちは私にとってチェッカーズの次に(笑)特別なバンド。
実は生まれて初めてベースでコピーしたのが「OH YEAH!」なんです。メンバーが自分以外全員女子だったので。
とにかくうちらの世代以上の方は思い出に浸れること間違いなし。
おすすめ曲:#10 ジュリアン
レコード会社を移籍してからのベスト盤です。イエモンは私の青春ですわ。
コピーもたくさんしたし、カラオケでもいつも歌います。
ジャパニーズロックはこれで良いんだと思わせてくれます。
車の中で流しながら絶叫すること多々あり(^^;
おすすめ曲:#11 パール
今、一番ベスト盤が欲しいバンドですね(笑)やりたいことをやる気持ちよさがありますよね、彼等は。
うだるような暑さの日に聴くともっと暑くなれます(笑)
サウンドの重さはなかなか気持ちいいです。アクセル踏みすぎ注意(笑)
おすすめ曲:#14 Fantasista
映画「リリイ・シュシュのすべて」から生まれたアルバムです。でも、サントラではありません。
小林武史氏のサウンドに負けないヴォーカルはおもしろいです。
岩井&小林好きは要チェック。あの映画に思いっきり影響された日が懐かしい。
おすすめ曲:#9 グライド
マイラバといっても藤井氏は参加していないのですが、彼等の曲をアコースティックで再アレンジしたアルバムです。
チェロ、ギター、ピアノの清らかな音にAKKOさんの声の優しさが際だちます。
耳にとても心地よい1枚に仕上がっています。小林氏のピアノも必聴。
おすすめ曲:#6 Hello,Again〜昔からある場所〜
この時期のスピッツが私は一番好きなんです。それまでとはまたちょっと違った感じでした。
なにより音が豪華。重くて私の好きなサウンドです。不安の中の優しい詞も好き。
どの曲もスピッツらしくてスピッツらしくないです(笑)
おすすめ曲:#9 謝々!
ずばり、スピッツの裏ベストです。アルバム未収録曲&インディーズ時代の曲が入っています。
ファンにはたまらない曲ばかり。聴くと元気になるスピッツの歌の世界が満喫できる一枚。
PUFFYに提供した「愛のしるし」は遊び心いっぱい。ベースが気持ちいい!!
おすすめ曲:#3 スピカ
ギター1本で演奏しているとは到底聞こえないサウンドを展開するスーパーギタリスト、押尾コータロー。
ギターという楽器の魅力を他のギタリストとは違う角度から教えてくれます。
「Merry Christmas Mr.Lawrence」や「The Third Man Theme」など誰もが知っている名曲も入っていて
親しみやすいのではないでしょうか。ときに爽やかに、ときに情熱的に、ときにしっとりと聴かせてくれます。
おすすめ曲:#9 Tension